なおむー みゅーじっく すたぢお - 完全自己満足(涙)の音楽と不定期日記をどうぞ♪

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Naomu- Music Studio
2015/06/01【Mon】 (18)
どーん



と、いきなりの画像でスミマセン…。
何と、およそ10年ぶりに新しいギターを購入してしまいました!

いやね、メインギターがKillerギターと言う、それはもうへヴィーメタルなギターだったわけです。
音が抜群に良くて演奏性も高かったので、congの音楽会でも大衆の目も構わずに使ってましたが、
さすがに「Killer」て…。
年も年だし、そろそろ落ち着いた楽器を手にしようと思いまして。

PRS(Paul Reed Smith)というメーカーの廉価版(SEシリーズ)ギターです。
(SEと聞くと、windows98を連想してしまうのは職業病&おっさんの証拠ですな凹)
ヘッド形状、ボディの木目(キレイなフレイムでしょ!?)、ポジションマークのバードインレイなど、
もう見た目は文句なしにボクの心を鷲掴み!
通常、SEシリーズは、ヘッドにでかでかと「SE」と書いてあって、それはそれはダサい!
これはとあるアーティストモデルなんですが、このモデルはそのアーティストの名前が前面に出てて、
なんとなく高級感を演出しております。

問題は音ですが、まぁなんとか工夫すれば使えるレベルでした。
Killerはゲインが強い訳ではなかったのですが、PRSのSEモデルのピックアップはさらに出力弱めかなと。
音出した瞬間は若干テンションが下がったのは内緒ですが、その後音作りで光明が見えてきたので、満足です!

そうそう、思い起こせば「出力弱いなぁ…」という感覚は、この10年間楽器屋で試奏すると毎回思っていた感覚でした。
ってことは、このギターの音が一般的なギターの音ってことですよね。
しかし、10年使い続けた贔屓目も多分にありますが、Killerどんだけ当たり個体だったんだ、って思いますね。
Killerって、実はプレイヤー向けの細かい配慮がすごくなされたギターなんですよね。
(ボディバランス、ネック角度、スイッチの位置など…)

ただ、フレット幅も若干広くなったので、馴れるのに時間が掛かりそうですが、
最近はテクニカルなプレイは全くしなくなったので大丈夫でしょう!(何が大丈夫なんやら……)

でも、それに伴ってギター3本、マルチエフェクターを売却しました(;_;)
長年連れ添った楽器たちでしたが、新たなオーナーにめぐり合って、トゲトゲした音を奏でてください!

6月は月初と月末にライブが控えているので、早速の登場ですね!

それでは皆さん、お披露目を…
お楽しみに!