なおむー みゅーじっく すたぢお - 完全自己満足(涙)の音楽と不定期日記をどうぞ♪

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Naomu- Music Studio
2017/12/24【Sun】 (17)
皆さんは覚えておられるだろうか。
車の荷台いっぱいの段ボールの画像ブログを。
この記事です

あれから2か月半経ってしまったのか…。
ついに、謎の全容が明らかに!!

※メチャクチャ長文ブログになってしまいました。ご了承くださいm(_ _)m



まずは最初の状態。
一体何が入っているのでしょうか。

そうそう、ここで余計な裏話。
宅配便を待つ時間が嫌だったので、朝一番で宅配の営業所に電話。
私「今日配送予定の荷物を昼過ぎに取りに伺いますので、留め置いていただけますか?」
宅「はい、お名前を頂戴してもよろしいでしょうか」
私「なおむーと申します。」
宅「あー、大きい荷物ですよね」
私「(セット的に多分2個口だよなぁ)えーと、"大き目"のが二つですかね……?」
宅「いや、一個で届いてます。承りましたのでお待ちしてます。」
私「(名前言っただけで荷物把握してるって、流石やなぁ)よろしくお願いします。[ガチャ]」

で、受け取りに行ったらこのサイズですよ。
とんでもなく重いしデカかったです(涙)
きっと、営業所で「この荷物どうやって配達するん」とか話題になってたんだろうなぁ。
把握してたというより、悪目立ちしとったんですなぁ、きっと。
自分が配達員だったら、こんな荷物嫌ですもん(汗)

さて、荷物の中身は……




ばばーん。
CANOPUS(カノウプス)の刃(YAIBA)シリーズ!!
Amazonでのスペック紹介はコチラ(同商品)
(2017.12.24時点。リンクが切れていたらスミマセン。)
この商品ページだととんでもない値段ですが、Amazon直売でとんでもない値下げ価格で売られてました。
2015年のモデルなので、在庫処分か何かだったのでしょうか…。

念のため、各シェルのサイズをば。
BD:22"×18"  FT:16"×16"  TT:12"×8"  TT:10"×8"  SD:14"×6.5"

バスドラ、タムのサイズ・カラーが自分の理想ドンピシャでした♪
さらにずっと欲しいと思っていた、音の立ち上がりが早いといわれるバーチシェル。
アタック重視の輪郭がハッキリした音像が好みなので、これ以上ないセット内容。
しかも、ダブルタムクランプにスネアまで付いてきてしまうなんて…。

日ごとに値段が下がり続けていたんですが、誰に買われてしまうか分からない恐怖心。
自分の中で設定していたラインを突破した瞬間にポチりました。
あまりの安さに、Amazonから「あ、ゴメン。値段間違えてたわ」っていうメールが来ないかどうか本気で心配しました。
実際に引き取って、「現実だったんだ」と再認識して一安心。

あまりに大きすぎて、分解して家に搬入することに。
そうそう、こんな感じで配達されると思ってたんですよ。二個口くらいで。

早速開封に移りたいと思います。




まずは大きい方の箱から。
バスドラ様のご登場。
新品のドラムはマトリョーシカ方式で届くんですよね。
噂では聞いていましたが、実物を見て勝手に感動。




ささ、バスドラを取り出し、ヘッドを外してみますと…




フロアタムと付属品が。




フロアタム内の箱を開けてみると、この大きさの箱に、チューニングキーがポツンと封入。
この時は「これしか入ってないのかいwww」としか思わなかったんですが、
バスドラ開けるのにチューニングキー必要なんですよね^^;
順序違うやん。
ま、いっか。




で、このチューニングキーの箱の下に10インチタムが収納されておると。




同じ要領で、小さい方の箱には、12インチタムと14インチスネア、フロアタムレッグが入っておりました。
もう一つの箱(車から降ろした画像の「CANOPUS」ロゴが入っている箱)には、ダブルタムクランプが。
ダブルタムクランプって、DW製とかだと、これだけで1万弱するんですよね…。お買い得でした!




タム・バスドラのラグはこのようなデザインです。
刀の先端のような形ですね。
「刃」というシリーズ名の由来なんでしょうか。多分そうなんでしょう。きっとそうです。




さらにスネアのラグは、刀が交わるようなデザインになっていました。
そして、左側のラグに私が映りこんでいることに今気づきました(笑)
気にしないでください。




仮に組んでみた感じです。

ヘッドはすべてCANOPUSのロゴ入りですが、REMOからの供給品でしょう。
タムのヘッドは、表・裏共にのディプロマットクリアーと思われます。
スネアはアンバサダーコーテッド。

チューニングもしてないので、軽く叩いてみたらポヨンポヨンな音でした。
音的にはディプロマットでも良いのですが、見た目の問題もあるので貼り換え予定です!



……と、ここまでが2017年10月8日(日)の出来事です。

時は流れ、2017年12月22日(金)。
ようやく時間が取れ(というか強引に作り出した)、セッティングへ…。
場所は例の山中スタジオです(笑)
組み立てながら、じっくりチューニングしてみました。

組み立てとチューニングに夢中で、途中の写真を完全にすっ飛ばしました凹
という訳で、完成したのがコチラ!




ダークな色合いがとてもカッコいいです(自画自賛)。
これ見よがしなバスドラのロゴも良いですね!
バスドラはくっついてきたヘッドをそのまま使いました。
穴をあけて、キックポートのみ装着。




・スネア
 スネアのヘッドはパワーストローク系に貼り換えようかと思っていましたが、試しにそのまま使ってみることに。
 さすがアンバサダーなので、そこそこ良い音が作れました。

 6.5インチの深胴は初めてでしたが、やっぱりレンジが広く出せる感じがします。
 とか言って、好みの音が決まってしまっているので、いつもの音になってしまいました。
 ローチューニングにしても音が詰まったりしなさそうなので、これから色々いじっていきたいと思います。
 んまぁ、何だかんだ言って、気が付いたらパワーストローク系に貼り替わっていることでしょう(笑;)


・タム類
 タム類のヘッドは、表をEVANSのEC2、裏をレゾナントグラスに変更。
 完全にアタック重視・ショートサスティーンの組み合わせです。

 表面の音程を決めた後、裏面を+180°くらいに締めてみましたが、
 倍音がきれいに消えたバッチリなチューニングに。
 ミュート材も用意しましたが、不要でした。
 ちょっと自分のチューニング面での成長に感動。


・バスドラ
 バスドラも、結局ミュート入れてしまうし、マイク通せばほとんど同じ音になるだろうと思ったので、
 貼り換えはしませんでした。
 打面にインパクトパッチを張り付けておしまい。


・シンバル追加
 写真で分かるでしょうか。
 A Zildjianの左上にエフェクトシンバルを追加しました。
 12インチのチャイナというまたもマニアックなシンバル。
 10インチスプラッシュに加えて、もう一つキャラクターの違うエフェクトシンバルを入れたかったんですね。
 ただ、マイネルのHCSシリーズなので、安物感がどうしても出てしまいます。
 アタック後の残響に金属的な歪み(ひずみ)が発生してしまいますが、
 直後にクラッシュなどを鳴らしてしまえば、完全に歪みも飲み込んでくれるので、
 演奏の順番でカバーできることが分かりました。

 しかし、個人練習の時は叩きまくりますが、何かの曲をバンドで演奏するとなった場合、
 ほとんど出番はないでしょう。(泣)



とまぁ、このような感じでセッティングを完了することができました。
もうこれでほぼ完成ではないでしょうか。
ドラマーとしての個人的な望みはすべて叶えた気がします。

さて、後はこのドラムを活かす機会を作り出すだけですな。
どなたか音楽会企画してくださーい。(他力本願)

うーん、しかし
ええ音や(涙)