なおむー みゅーじっく すたぢお - 完全自己満足(涙)の音楽と不定期日記をどうぞ♪

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Naomu- Music Studio
2011/02/28【Mon】 (2)
あっという間に、2月が終わってしまった…。
更新がないのも良くないな~と思いつつ、今日ふと感じたことを。

確率ってありますよね。
「3枚のカードのうち1枚が当たりの場合、当たりのカードを引く確率は1/3である」っていう、あれです。
なんでこんな事を書くかといえば、ネタがなかったから…もそうですが、運転中にこんな出来事があったのです。

堤防を走っていると、後ろから結構なスピードの車が来ました。
堤防ゆえ、抜かすに抜かせないらしく(決して妨害したわけではないw)かなり接近してきていた。
しばらく走ると、信号が見えてきた。青だ。

"僕はまっすぐ行くけど、どっちかに曲がってくれないかな…"

ここでその確率が出てきたのです。
右折、直進、左折で、分かれる確率は2/3=66%だ。
結構な高確率にもかかわらず、あっさりと2台とも直進凹
その後もこの確率論はことごとく期待はずれに終わった。

"あー、この車がうちの近所だった場合、いくら計算しても無駄じゃん"

さらにしばらく走ると、側道から本線に合流する所に出た。
後ろの車はまだピッタリくっついて来ている…。
こちらから本線に合流する道だったのだが、ちょっとノロい車が来たので、隙を突いて合流したのだ。
やっと、僕の車と後ろの速い車との間に1台入ってホッとしたのだが、
その間に入ったノロい車、その後もなかなかスピードアップせず、僕との距離がどんどん広がる。
必然的に、あの速い車もどんどん後方に引き離されていく。

違う道を行く確率を計算していたのだが、結果といえば、
ノロい車という不確定要素によって、計算の幕が下ろされた訳です。

確率…計算的には納得のいくものだが、やはりその計算どおりに物事が進むわけではないのだ。
結局のところ、どんな選択肢があったとしても、確率は1/2なんじゃないだろうか。

そうなるか そうならないか

カードが3枚だろうが、52枚だろうが、1000枚だろうが、当たるか当たらないか。
どんなに多くの交差点があっても、同じ道を行くか、同じ道を行かないか。

あまり確率に囚われすぎるのも、良くないんだろうな。
そのときに出来ることを、その場面場面でやっていくしかないんだろうな。
とかそんなことを、赤信号で考えていたのです。

そして、ふとバックミラーに目をやると、あの速い車が僕の後ろにピタリと付いていたのです。

いや~、
何が起こるかわからない!