なおむー みゅーじっく すたぢお - 完全自己満足(涙)の音楽と不定期日記をどうぞ♪

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Naomu- Music Studio
2005/05/10【Tue】 (21)
今回は、ここを見てくださっている、ほとんどの方が興味が無いであろう話題で行きます(笑)
買うつもりの無かった、LOUDNESSのライブDVD。やはりあの御茶ノ水という街はおそろしい。
街のテンションと店の雰囲気が相まって、"買うしかない!"と思い込まされてしまった。

LOUDNESSの最新映像を観て、改めて思った点を挙げてみると、、、
二井原 実(ボーカル)
 基本的に彼は、僕の好きなボーカルスタイルではない。
 グラハム ボネットや森川 之雄、井上 貴史のようなガナリ系か、
 マイク ヴェセーラ、下山 武徳の透き通りながらのクランチ系(?)が好みなのだが、
 やはり最初に出会ったメタルシンガーなので、あの衝撃は拭い去れない。
 なんだかんだ、大好きなシンガーだ。
高崎 晃(ギター)
 現在のギター全てがダウンチューニングのため、吠えるようなサウンドが特徴だと思う。
 弦のテンションが下がる分、昔のように"ジャーー"とは、きれいには歪まず"ガオー"という
 感じで、アンプから出力されている。
 でもピッキングの癖か、昔からのピッキングハーモニクス的な音は相変わらずだ。
 しかし、テクニックは最強としか言いようが無い。彼のギターは、聴いているだけよりも、
 コピーしてみた時に偉大さを感じる。そんなギタリストは生涯、高崎晃だけだ。
山下 昌良(ベース)
 僕は、ベースに関しては好みは無く、全てのベースサウンドが大好きだ。
 柴田直人の良い感じに下品なFUZZサウンド、木本高伸の基本に忠実なベーシックなサウンド。
 そして、今回のDVDのような果てしなくバキバキなブリブリサウンド。
 驚いた。常に曲のバックに"バキバキ、ブリブリ、ガリガリ、ブチブチ"と聞こえてくる。
 指弾きの曲でも(笑)。バラードが収録されていなかったが、実際どうしたんだろう・・・
樋口 宗孝(ドラム)
 文句なしに最強だ。重い、重すぎる。。
 バカテクなドラマーは数多く観てきたし、テクニックでは樋口より上のドラマーは結構いた。
 がしかし、このグルーブに勝るドラマーはいなかった。(井の中の蛙ですが 汗)
 ワンバス・ワンタム・ツーフロアの基本ロックスタイルながらも、圧倒的な存在感。
 フロアなのに、"バツバツッ"っと、バスドラみたいな低音出るし。
 チューニングや径も関係するだろうが、
 あの低音をライブ通しで叩き続けるパワーも凄い、最強。もう一度、最強。

いやぁ、やっぱナンバーワンは、
LOUDNESSなんだなぁ